看護師は私の天職

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看護師は私の天職

女性 20代
回復期病棟2年

看護師の私

社会人から看護師になりました。新人のころは仕事に悩み、病気になったこともありました。
でもやっぱり看護が好きだからリハビリして、今は毎日楽しく看護させてもらってます。

看護師を目指したきっかけ

小さい頃、持病があって、よく病院のお世話になっていました。
そこで点滴とかされるのですが、優しい看護師さんのおかげで頑張れました。
それ以来、そんな優しい看護師さんに憧れていました。
幼稚園の卒業アルバムに「優しい看護師さんになりたい」と書きました。

実際の看護師の仕事はどう?

優しいだけじゃないのが看護師。
時には厳しく指導しなきゃいけないし、人間関係も女ばかりだから結構陰湿で面倒なことも多々あるのが本音です。
また、患者さんに優しくなれない日もあって、そんな時は自己嫌悪になります。実際はいつもいつも優しい看護師さんではいられないですね。

看護師になって

よかったと思います。なんだかんだ愚痴を言いながらも、病院で白衣やスクラブを着れば頭が切り替わって看護師の自分になれます。
そんな瞬間が好きですし、何より患者さんに「ありがとう」って言われるのは、どんな時でも嬉しいです。

辞めたいと思うときはどんなとき?

週1くらいで思います。夜勤前の時間とか、注意を受けた時、うまく業務が回らない時とか…。
研修や研究がある時も、もーこんなのやるくらいなら辞めてやる!と思うこともあります。

私のこれからの看護人生

一生看護師でいたいです。なんだかんだで、看護の仕事が好きなんです。
今、興味があるのは、認定看護師と助産師。いまよりもっと専門的な知識を持った看護師になりたいと思っています。
その為には学校に通ったりしなくちゃならないんですが、それでもなりたいと思いますね。
もちろん結婚しても子供が生まれても、看護師でいたいと思います。
ホントはおばあちゃんになっても、看護師でいたいけど…さすがにそれはムリかな?と思っていますが、
看護のこころを常に持ったおばあちゃんでいたいと思います。

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