看護師の世界は女社会。常に謙虚であれ。自信過剰は命取り

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看護師の世界は女社会。常に謙虚であれ。自信過剰は命取り

男性 30代
精神科病棟4年

看護師になるまで

沖縄出身で、地元で社会人として生活していたが、もっと広い世界へいきたいと思い始める。
看護師という資格は、どこにでも需要があり勤務地が広いということで、28才の時に大阪の看護学校へ入学。
系列の病院に就職し現在に至る。

学歴で待遇の差はある?

今のところは影響なし。

もし転職するならどんなとこ?

安定した公務員。

看護スキルをあげるなら何をしたい?

認知症、褥瘡、精神科看護

仕事以外での医療行為はあるの?

なし

看護師になっても勉強はしてる?

指導者という立場になってからの方が勉強している。
指導する際にしっかりと根拠と自信をもって指導したいということから、主に基本的なことを改めて勉強することが多い。
10月からは放送大学に入学し、学士をとるために単位をとりにいく。
後輩に負けないように常に新しい情報を得ていきたい。

未来の自分

リーダーシップがとれる看護師に。また自分から積極的にコミュニケーションがとれる看護師になりたい。
患者の前では感情にムラがなく常に笑顔で接し、患者のご家族には話しやすい雰囲気をつくり、不安をすこしでも軽減したい。
また、特有の女性社会のなかでの潤滑油的な役割をしたい。雰囲気が良いなかで仕事ができるようにしていきたい。
この人がいれば病棟の雰囲気がよくなると言われるような看護師になりたい。

看護師を目指すあなたへ

女社会は甘くない。口ごたえ、意見は仕事ができるようになってからしましょう。
仕事もできないのに口だけ達者というのでは、自分が損をするだけです。常に謙虚で常に笑顔で素直に正直に。
あと何事においても期限は守りましょう!1日ぐらいというのはいけません。意外に先輩は期日をしっかりと覚えていて待っています。
このような小さいところから信用が生まれます。
最初が肝心。この人はこうと変に悪いイメージがつくと、ずっとそれがついてまわるのできをつけましょう。
とにかく自信過剰は命取り。謙虚さが一番です!

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