資格もないのにレントゲン撮影を強要される恐ろしい人気クリニック

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資格もないのにレントゲン撮影を強要される恐ろしい人気クリニック

女性 30代
整形外科クリニック3年、循環器病棟1年

私の病院経験

20代のころ、4年ほど看護師として病院・クリニックに勤めておりました。
勤め先のクリニックの環境があまりにもがひどく、自分にも不向きだったので、現在はこの業界にはおりません。

勤務していたクリニック

誰もが名前を聞いてすぐにわかる整形外科クリニックです。同じ経営者(院長)で都内に何ヵ所かクリニックがあります。

勤務先のクリニックの恐ろしい話

複数のクリニックを経営している院長は、メインのクリニックには、先生数人とレントゲン技師、看護師、柔道整復師、事務員などをたくさん抱えているのに対し、
他のクリニックには予約制で、院長の診察日が週2日ほど、看護師一人、柔道整復師一人のみの常駐でした。
看護師や柔道整復師は常駐なので毎日いて、処置も毎日行っていました。
私は、初めメインのクリニックに勤めておりましたが、院長先生に気に入られ、別の予約制のクリニックへ配属が移動になりました。
そのクリニックは、院長先生のいない日に急患がくると、レントゲンを撮る資格がない柔道整復師が、電話で医師から撮り方を指示され、レントゲンを撮っていました。
そんな中、柔道整復師が休憩中や他の患者さんを処置しているときに、急患がきても対応できるようにと、私へレントゲンの撮り方を学ぶよう強要してきました。
レントゲン撮影が許可されているのは医師もしくはレントゲン技師のみ許されることです。
私の体験したブラック病院は、資格のない者にレントゲンを撮らせていました。もちろん、患者さんはこのからくりを知りません。

私が辞めた理由

こんなことが日常化していることを知り、レントゲンを撮る仕事を強要されてからは、すぐに辞めました。
他の人でもメインではない予約制のクリニックに配属になると、辞めていく人が多かったです。

ブラック病院で働いている人へのアドバイス

見て見ぬふりをしたり、そのまま強要された仕事をしていると免許を剥奪され仕事が一生できません。
新聞沙汰です。断ることができなければ、直ちに自分がやめるべきです。

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